Q&A

以下のQ&Aは公共法政、グローバル・ガバナンス、公共経済の3プログラムに関するものです。アジア公共政策プログラムについては別途基準がありますので、アジア公共政策プログラムまでご確認ください。

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入学試験

  1. NEWTOEFLのスコア票に関する注意事項(コード、送付方法および期限など)を教えてください。
  2. TOEFLあるいは TOEICの基準点などはあるのですか?
  3. 他大学からの進学を考えているのですが、一橋大学からの進学に比べて不利になるような事はあるのでしょうか?
  4. 法学部や経済学部以外の出身者であっても入試に差し支えありませんか?
  5. 成績は実際どの程度選考に影響しますか?成績があまり優れない場合は、研究計画書でカバーできますか?
  6. 過去問の入手方法を教えてください。
  7. 研究計画書の書き方がわかりません。
  8. 国際・公共政策大学院と、法学研究科あるいは経済学研究科と併願は可能ですか?
  9. 社会人の定義を教えてください。
  10. 社会人受験者に筆記試験はあるのですか?
  11. 社会人受験者は、TOEFLあるいはTOEICは任意となっていますが、未受験者でも出願できますか?
  12. 他大学院の結果待ちなどあった場合、合格したらどの位の期間保留できますか?
  13. 政策大学院では「公務員やNGOで働く人材」の育成を目標としているようですが、それ以外(たとえば高校の地歴教諭)の進路を志望する学生は望ましくないですか?
  14. 10年前に海外の大学を卒業し、その後も海外で働いてきました。去年9月末に来日しましたが、この場合の受験資格は外国人留学生か社会人かどちらになりますか?
  15. 将来的に研究職を考えていますが、実務に対する理解も必要と思い、公共政策大学院も進学先の1つと考えています。そうした際には、一般の研究科の修士課程に進んだ方が良いのでしょうか?
  16. 学位につく「専門職」の意味と就職に際してのメリット・デメリットはなんですか?
  17. EREの一定基準を満たしていて、「グローバル・ガバナンス」を志望の場合は、筆記試験は免除されるのでしょうか?
  18. アカデミック・ベースでの講義については、Law Schoolのような双方向授業と考えてもよろしいのでしょうか?
  19. 金融について研究したいのですが、開講科目に金融に関するものは少ないように思います。経済研究科か商学研究科に進んだ方が有益でしょうか?
  20. 日本国外から検定料を払う場合はどのようにしたらよいですか?
    How can I pay my application fee from abroad?
  21. 教員を紹介してください。
  22. 入学試験説明会はありますか?

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  • TOEFLのスコア票に関する注意事項(コード、送付方法および期限など)を教えてください。
    • 公式スコア票の直送提出の申し込みにあたっては、Institution CodeとDepartment Codeを記入する必要があります。Institution Codeは0436、Department Codeは80です。正確に記入してください。
    • IBT、CBT、PBTのいずれかの公式スコア票(Official Score Report)を直送方式により提出するとともに、受験者用控えスコア票(Examinee Score Record)の写しを入学願書に添付して提出してください。

       ○スコア票の種類についてはこちら

        ==>http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/scores.html

       ○公式スコア票の提出方法についてはこちら

       ==>http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/official_score_report.html

    • ITP(団体受験)のスコア票は提出できません。
    • 公式スコア票の有効期間は2年間です。
    • TOEFLを受験した日、またはスコア票の直送を申し込んだ日からスコア票が大学に届くまで、1~2ヶ月かかります。日数に余裕をもって受験してください。
    • その他、TOEFLについてはこちらをご覧ください。

      http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/navi.html

  • TOEFLあるいは TOEICの基準点などはあるのですか?
  • 基準点を設けているわけではありません。これらの英語試験のスコアは、筆記試験とあわせて総合的に判断するための材料とします。
  • 他大学からの進学を考えているのですが、一橋大学からの進学に比べて不利になるような事はあるのでしょうか?
  • ありません。入学試験は公平に行なわれます。志望動機・研究計画が明確であれば、出身は問いません。
  • 法学部や経済学部以外の出身者であっても入試に差し支えありませんか?
  • 差し支えありません。学力は入学試験で判断されます。志望動機・研究計画が明確であれば、出身は問いません。

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  • 成績は実際どの程度選考に影響しますか?成績があまり優れない場合は、研究計画書でカバーできますか?
  • 学部の成績表などは、筆記試験とあわせて合否を総合的に判断するための材料としています。
  • 過去問の入手方法を教えてください。
  • 平成23年度以降の入学試験問題はホームページに掲載しておりますので、そちらをご覧ください。なお、平成22年度以前の問題は国際・公共政策大学院事務室において閲覧することが可能です。
  • 研究計画書の書き方がわかりません。
  • 「研究」という名称を使っていますが、従来の研究者養成のための研究計画書とお考えになることはありません。まとめ方(要点)については、募集要項に掲載されていますのでご参照ください。

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  • 国際・公共政策大学院と、法学研究科あるいは経済学研究科と併願は可能ですか?
  • 入試日程が重ならなければ、併願は可能です。ただし国際・公共政策大学院と既存研究科は、異なる教育目標で設置されており、志願者に求める資質や、入学後のプログラム、卒業後の進路も異なります。ご自身の将来計画に最も適合した大学院をお選びください。
  • 社会人の定義を教えてください。
  • 出願時点において、企業・官庁等で2年以上の実務経験を有する者です。
  • 社会人受験者に筆記試験はあるのですか?
  • ありません。第1次選抜として書類審査を行ないます。その合格者に第2次選抜として面接試験を行い、最終合格者を決定します。

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  • 社会人受験者は、TOEFLあるいはTOEICは任意となっていますが、未受験者でも出願できますか?
  • TOEFLあるいはTOEICが未受験であっても出願は可能です。社会人受験者の出願には研究計画書が必須ですが、それ以外の提出は任意です。参考資料となるような業績がある場合は、ぜひ提出してください。
  • 他大学院の結果待ちなどあった場合、合格したらどの位の期間保留できますか?
  • 入学金の払込期限まで保留できます。期限については合格時に受け取る書類をご覧ください。
  • 政策大学院では「公務員やNGOで働く人材」の育成を目標としているようですが、それ以外(たとえば高校の地歴教諭)の進路を志望する学生は望ましくないですか?
  • 入学試験では、受験者の合否を、研究計画書の内容等を参考にして本大学院の理念に合致しているかどうかを個別に判断します。公務員やNGO以外の進路への希望者を排除してはいません。

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  • 10年前に海外の大学を卒業し、その後も海外で働いてきました。去年9月末に来日しましたが、この場合の受験資格は外国人留学生か社会人かどちらになりますか?
  • B.A.あるいはB.S.の学位を持ち、出願時点で日本での滞在期間が2年以下である方には、公共法政、グローバル・ガバナンス、公共経済の3プログラムの「特別選考による外国人の専門職学位課程」の受験資格があります。また、出願時点で実務経験2年以上であれば上記3プログラムの「社会人」での出願資格もあります。したがって、このケースではどちらでも出願できます。
  • 将来的に研究職を考えていますが、実務に対する理解も必要と思い、公共政策大学院も進学先の1つと考えています。そうした際には、一般の研究科の修士課程に進んだ方が良いのでしょうか?
  • 一般の研究科は研究者養成、専門職大学院は高度で専門的な職業能力を有する人材の養成を目的としています。希望する「研究職」への計画に最も適合した進学先はどちらか、カリキュラムや授業要項をご確認ください。
  • 学位につく「専門職」の意味と就職に際してのメリット・デメリットはなんですか?
  • 専門職大学院は、高度専門職業人養成に特化した実践的な教育を行う大学院です。現在は、本大学院が授与する専門職学位に対して、公務員試験免除等の特典等はありません。しかし本大学院では、学生が採用プロセスの中で高く評価されるような教育を行っています。

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  • EREの一定基準を満たしていて、「グローバル・ガバナンス」を志望の場合は、筆記試験は免除されるのでしょうか?
  • 第1次試験(筆記試験)に際して、経済学認定試験(ERE)の結果を考慮するのは公共経済プログラム志望の場合に限ります。 一般枠でグローバル・ガバナンス志望の場合は2問の筆記試験を受けていただきます。
  • アカデミック・ベースでの講義については、Law Schoolのような双方向授業と考えてもよろしいのでしょうか?
  • 受講生が比較的少人数の科目がほとんどであることもあり、多くの講義において、双方向のやりとりが活発に行われています。
  • 金融について研究したいのですが、開講科目に金融に関するものは少ないように思います。経済研究科か商学研究科に進んだ方が有益でしょうか?
  • 金融に関する科目も開講していますし、必要であれば一橋大学の他研究科の科目を履修し、その単位を一定の範囲内で修了要件である単位に含めることもできます。経済研究科や商学研究科は研究者養成、本大学院は公共政策立案に携わる専門的な職業人の養成をそれぞれ目的としていますから、卒業後の進路も考慮してお選びください。
  • 教員を紹介してください。
  • 教員の紹介は行っていません。入学試験は、提出書類、筆記試験および面接試験の結果により合否が決定されますので、事前に教員とコンタクトをとる必要はありません。各教員の専門分野・研究テーマ・業績等については、ホームページの「教員紹介」を参照してください。
  • 入学試験説明会はありますか?
  • 入学試験説明会は、年3回程度実施しております。教員と直接相談できる機会でもあるので、積極的に参加してください。

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入学後の学習環境、進路

  • 在学中にコースやプログラムの変更は可能ですか?
  • できません。出願時に希望したプログラムのカリキュラムに従ってください。
  • 修士論文を書く義務はないのですか?
  • 2年目にワークショップ(社会人1年課程は1年目に配当)を履修し、その中でリサーチペーパーを完成させますので、修士論文というかたちでの提出義務 はありません。ただし特別に修士論文を書く必要がある場合は、特別研究指導(4単位)および研究論文を履修することになります。ただし、特別研究指導の単位は、社会人1年コースを除き、最低必要履修単位数(44単位)には含まれません。
  • インターンシップは単位となりますか?またインターンシップ先は自分で探してもよいのでしょうか?
  • 単位として認定されます(1単位)。また、この単位は最低必要履修単位数(44単位)に含まれます。インターンシップ先は自分で探しても差し支えないのですが、必ず事前に指導教官などと相談をし、大学側の承認を得てください。承認のないまま実施した場合、単位として認定されません。
  • 本大学院に入学することで、公務員試験において有利となるでしょうか?
  • 現在は、本大学院に入学することで、試験免除等の特典等はありません。しかし、公務員試験に関しては、近年、大学院生の採用が増えてきております。本大学院では、学生が採用プロセスの中で高く評価されるような教育を目指しています。
  • 夜間コースあるいは土日開講のシステムはありますか?
  • 夜間コースや休日に授業を行なう制度はありません。すべての授業は昼間に行なわれます。
  • 入学後は研究室が与えられるのでしょうか?
  • 国際・公共政策大学院の学生だけではなく、全研究科の院生で研究室が配分されます。また自由に使える学習室がマーキュリータワー内にあります。研究室のキャパシティのため、個人個人に机が分配されることは難しく、何人かの学生と机をシェアしているのが現状です。研究室の割り当ては院生自治会が行ないます。
  • 奨学金制度について教えてください。
  • 国際・公共政策大学院独自の奨学金はありませんが、一橋大学の同窓会である如水会の海外留学生制度を利用することができます。また、日本学生支援機構育英奨学金、その他公共団体、民間奨学金等に申請することもできます。
  • 海外のどの大学院と交換留学制度がありますか?
  • 毎年、イタリアのボッコーニ大学と交換留学を実施しておりますが、それ以外の学生交流協定を締結している大学への留学の道も開かれております。なお、大学で用意している海外留学の枠組みとは別に、学生自身が奨学金を獲得し、海外留学する場合もございます。これらの場合、留学先の大学で取得した単位を国際・公共政策大学院の修了要件単位に認めることがあります。
  • 公務員(またはその他の資格)試験の勉強のためには専門学校に通う必要がありますか?
  • 本大学院は公共政策立案に携わる専門的な職業人の養成を行っており、そのために必要かつ十分な教育プラグラムを用意しております。

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