Consulting Project
政策分析・政策立案能力を育てる実践的教育プログラム

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寄付金の使途



コンサルティング・プロジェクト支援基金は、「学生のコンサルティング・プロジェクトを支援する」という目的のために、次のようなルールにしたがって運用されます。

  1. 学生がコンサルティング・プロジェクトの実施において負担する費用を助成します。
  2. 助成対象となるのは、一橋大学国際・公共政策大学院公共経済プログラムおよび経済学研究科公共政策プログラムに所属し、コンサルティング・プロジェクトを実施する学生です。
  3. 基金は、別途定める「コンサルティング・プロジェクト支援基金運用方法」に基づいて運用します。その概要は以下の通りです。
    1. 基金の運用に関する最終決定は、国際・公共政策大学院公共経済プログラムの専任教員によって構成される運用グループが行います。
    2. 助成金の申請は、コンサルティング・プロジェクト活動に付随する以下の費目(一定額以上のもの)について学生が行います。
      1. 旅費および滞在費。
      2. 事務費(印刷代、コピー代、郵送費など)
      3. その他、運用グループが適切と認める費目
    3. 運用グループは、学生の申請に対して、基金の残高等を考慮しながら、上限額を設けた上で、助成金の配分を決定します。

なお、基金の使途については、今後とも「学生のコンサルティング・プロジェクトを支援する」という目的のために、上記の運用グループにおいて検討の上、適宜見直していきます。また、基金がその目的を失った場合には、残額は一橋大学に寄付し、その使途については大学の判断に委ねることになります。事前にご了解頂けますと幸いです。