2026.02.17
【本大学院の講座が教育訓練給付制度「専門実践教育訓練」の指定講座に指定されました】
令和8年4月1日付で、国際・公共政策大学院の講座が、厚生労働省の教育訓練給付制度「専門実践教育訓練」の指定講座に新規で追加されました。
教育訓練給付金とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、教育訓練経費の一部が支給されるものです。
指定講座名称/指定番号
一橋大学大学院国際・公共政策教育部(社会人1年コース)/1310022-2610011-2
一橋大学大学院国際・公共政策教育部(2年コース)/1310022-2610021-5
指定期間
令和8年4月1日~令和11年3月31日
対象者
令和8年度以降の4月入学者* で、一定の給付要件を満たす方
* 本大学院の4月始まりのプログラムは、「公共法政プログラム」、「グローバル・ガバナンスプログラム」、「公共経済プログラム」です。
給付金の支給申請手続
給付を希望する場合は、受講開始日(4月1日)の2週間前までにお住まいを管轄するハローワークにて受給資格確認申請を行う必要があります。
手続きの詳細は厚生労働省のホームページにてご確認ください("専門実践"教育訓練の説明を参照ください)。
※制度・申請手続き方法に関するご質問はハローワークへ直接お問い合わせください。
※本制度の給付条件および本制度の内容は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
2026.01.26![]()
【2026年度 春季入学試験 第2次試験結果のお知らせ】
2026.01.16![]()
【2026年度 春季入学試験 第1次試験結果等のお知らせ】
・一般選考第1次試験(書類審査) 合格者受験番号
・社会人特別選考第1次試験(書類審査) 合格者受験番号
・社会人特別選考第2次試験(⾯接試験) 試験時間別受験番号(PL)
・一般選考・社会人特別選考第2次試験(⾯接試験) 試験時間別受験番号(GG)
・一般選考・社会人特別選考第2次試験(⾯接試験) 試験時間別受験番号(PE)
2025.12.22![]()
【2026年度 春季入学試験 第2次試験結果のお知らせ】
2026年度 春季外国人留学生特別選考 第2次試験 合格者受験番号(PL, GG, PE)
2025.12.12![]()
【2026年度 春季入学試験 第1次試験結果等のお知らせ】
・春季 外国人留学生特別選考 第1次試験(書類審査) 合格者受験番号
(PL, GG, PE)
・春季 第2次試験(面接)試験時間別受験番号(PL, GG, PE)
2025.12.11![]()
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【2026年度外交政策サブプログラム 学生募集】
2026年度外交政策サブプログラム*(2026年9月入学)の学生を募集します。
*外交政策サブプログラムの授業は英語で行われます。
以下の募集要項及び大学院出願の流れを参照の上、ご出願ください。
WEB出願ページでの出願登録は2026年1月24日より登録可能となります。
【尚、出願書類の「8. Selection」に記載の通り、必要に応じて次の日程の
いずれかでビデオ電話(オンライン)面接を実施する場合がございます。
3月27日(金)、30日(月)、31日(火)
詳細は下記PDFファイル「オンライン面接について」をご参照ください。】
・募集要項 (PDF)
・願書(Word)
・出願書類チェックリスト(PDF)
・受験料の支払い方法(PDF)
・大学院出願の流れ (PDF)
・入学試験に関するよくある質問はこちら
・オンライン面接について
2025.11.05
【2026年度入試説明会(第3回目)開催のお知らせ】(ZOOM情報が公開されました)(終了しました)
今年度第3回目の入試説明会を下記のとおり実施いたします。
・2025年11月5日(水)19:00 ~ 21:00 Zoomによるオンライン説明会
2026年度入学試験の説明動画 を公開しています。
説明会前に視聴しておくことをお勧めします。
2025.10.14
【教員の受賞】
佐藤 主光 教授が
『日本の財政―破綻回避への5つの提言』(中公新書)で、
第46回「石橋湛山賞」を受賞しました。
石橋湛山賞は、石橋湛山記念財団が主催する社会科学系の賞で、石橋湛山の思想(自由主義、民主主義、国際平和主義)の継承・発展に貢献した優れた論文や著書に贈られます。
2025.10.10![]()
【2026年度春季学生募集要項】(終了しました)
一橋大学大学院国際・公共政策教育部(国際・公共政策大学院) 専門職学位課程
以下の募集要項及び「一橋大学大学院出願の流れ」を参照の上、
ご出願ください。
WEB出願ページでの出願登録は、外国人留学生特別選考については11月14日より、
一般選考および社会人特別選考については11月18日より登録可能となります。
入学試験に関するよくある質問は こちら です。
・春季 一般選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
・春季 社会人特別選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
・春季 外国人留学生特別選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
2025.07.02
【2026年度入試説明会(第2回目)開催のお知らせ】(ZOOM情報が公開されました)(終了しました)
今年度第2回目の入試説明会を下記のとおり実施いたします。
・2025年7月2日(水)19時00分 ~ 21時00分
Zoomによるオンライン説明会
2026年度入学試験の説明動画を公開しています。
説明会前に視聴しておくことをお勧めします。
2025.06.13![]()
【お知らせ】2025年度版IPPパンフレットが公開されました
2025年度版IPPパンフレット(日本語版)が公開されました。
2025.06.11
【2026年度入試説明会開催予定のお知らせ】
2026年度入試説明会は、下記の日程で開催予定です。
一橋大学国際・公共政策大学院に関心がある方、学びを検討されている方など、ぜひご参加ください。(事前申込不要、参加費無料)
1回目:2025年6月18日(水)14時00分 ~ 15時30分(対面)
開催場所 一橋大学・マーキュリータワー7階 マーキュリーホール
(国立・東キャンパス)
(※)キャンパスマップ㉞の建物です。
2回目:2025年7月2日(水) 19時00分 ~ 21時00分(オンライン)
3回目:2025年11月5日(水)19時00分 ~ 21時00分(オンライン)
※上記3回とも同内容ですが、登壇する学生が異なることがあります。
2026年度入学試験の説明動画を公開しています。
説明会前に視聴しておくことをお勧めします。
なお、説明動画が長くなりましたので、IPPの特徴を中心に、AI に5分ほどで解説してもらった動画 を作成しました。
対話型のわかりやすい解説ですので、IPPの全体像を簡潔に理解したい方に、ご覧頂けますと幸いです。
2025.06.05![]()
【2026年度秋季学生募集要項】(終了しました)
一橋大学大学院国際・公共政策教育部(国際・公共政策大学院) 専門職学位課程
以下の募集要項及び「一橋大学大学院出願の流れ」を参照の上、
ご出願ください。
WEB出願ページでの出願登録は、6月16日より登録可能となります。
また、推薦書のメールでのご提出についても6月16日から受付可能となります。
・秋季 一般選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
・秋季 社会人特別選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
・秋季 外国人留学生特別選考 学生募集要項および所定様式(推薦書様式含む)
・留学ビザ取得までの流れ
(海外在住の外国籍の受験者への注意事項となります。必ずご確認ください。)
2025.06.02
【教員の受賞】
井伊雅子教授が総務省等より第75回「電波の日」総務大臣表彰を授与されました。
長年にわたり日本放送協会経営委員会委員を務め、同協会の経営に関する基本方針の審議等に当たり広い知識と経験をもって公共の福祉に関し公正な判断を行うなど、健全な民主主義の発達と我が国の放送行政の発展に多大な貢献をしてきたことが認められたものです。
<総務省報道発表>
「電波の日」総務大臣表彰受賞者(個人4件、団体2件)
2026.03.04![]()
【第26回HIASブラウンバッグセミナー・GGRセミナー共催】
日時 2026年3月9日(月) 11:00-12:30
題目 「デジタルテクノロジーを契機とするリーガルマーケットの創出」
要旨 人工知能(AI)は、さまざまな分野において意思決定や問題解決で
人間を代替または補助する可能性があるものとして、ますます注目
されています。今回一橋大学と共同で開始した研究プロジェクト
「AIテクノロジーによるマーケットの創出」で適用する理論と実態調査
の内容について発表し意見交換を行いたいと思います。まず、理論
として「アクター特有な意思決定」(actor-specific decisions)という
概念について説明します。それからこの概念が法務・法曹の分野で
どのように適用されるか、それがリーガルマーケットの創出にどの
ように影響しているかを調査するための実態調査内容について発表
します。AI技術を活用して完全に法曹を代替する司法サービスと、
AI技術を活用しても法曹の関与は欠かせない(Lawyer in the Loop)
司法サービスを見極めることが、研究目的の一つである。
発表者 酒向 真理教授(Specially Appointed Professor at HIAS /
Professor of Management Studies, Saïd Business School,
University of Oxford)
会場 一橋大学国立キャンパス 別館(※)別館中会議室(205)
(※)キャンパスマップ⑤の建物です。
言語 日本語
登録 https://forms.cloud.microsoft/r/4jYMis6WuC
(登録期日: 3月6日(金) 午後3時)
※お食事は各自ご準備のうえお持ちください。
コーヒーとお菓子類をご用意しております。
2026.02.17
日時 2026年3月13日(金) 15:00~16:00
会場 ハイブリッド開催(対面:第二研究館517室/Zoom)
報告者 Gabriella Conti(Department of Economics and Social Research
Institute, University College London 教授)
タイトル 「Workforce Quality and Early Childhood Development at Scale」
言語 英語
登録 参加を希望される方は、3/11(水)までに下記フォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/cRyPRRg82F
参考 https://health-economics.hias.hit-u.ac.jp/event/20260313
2026.02.04
"Navigating Asia's Great Transformation: Geopolitics, Economy, and the Path Ahead"
(アジアの大転換をどう乗り切るか:地政学、経済、そして未来)
日時:2026年2月28日(土) 9:30 AM - 11:30 AM
形式:Zoomミーティング
言語:英語(通訳はありません)
パネリスト:
Ahn Dukgeun 氏(ソウル国立大学)
Bambang Brodjonegoro 氏(アジア開発銀行研究所)
Jay Rosengard 氏(ハーバード大学ケネディ行政大学院)
秋山 信将 氏(一橋大学国際・公共政策大学院)【モデレーター】
登録:オンライン参加のお申し込みはこちら
2026.03.06![]()
【松本太教授】
『イランでシナリオ実現への道筋を見出せない米国、戦争長期化の先にあるのは「軍事独裁国家」の誕生か』と題する記事が JBpress に掲載されました。
2026.03.02![]()
【松本太教授】
イラン情勢の解説のため、NHKの『クローズアップ現代 緊急報告 米・イスラエル イラン攻撃』および『国際報道 2026 アメリカ・イスラエルがイランを攻撃 中東に激震』 、Rehacqの『開戦イランvsイスラエル&アメリカ』にそれぞれ出演しました。
2026.02.27![]()
【松本太教授】
『突き付けられる戦争の本質、米国がイラン攻撃に踏み切れない「やむを得ない理由」』と題する記事が JBpress に掲載されました。
2026.02.24![]()
【市原麻衣子教授】
「2026年、民主主義はどう展開するか」と題する論考が『外交』(Vol.95)に掲載されました。
2026.02.19![]()
【上野有子教授】
TDB-CAREE(一橋大学経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター)シンポジウム2026 『アカデミア×企業×政府のデータ利活用の現在地』 にパネリストとして登壇しました。
2026.02.17![]()
【竹内幹准教授】
国立市保育審議会会長として国立市長に答申を提出しました。
2026.02.10![]()
【井伊雅子教授】
第38回「人事院総裁賞」 の選考委員を務めました。
人事院総裁賞は、国民全体の奉仕者として、新しい価値の創出、迅速な課題対応、持続的な制度運営などの取組により、行政サービスや国民生活の向上に顕著な功績を挙げ、国民の期待に応えた国家公務員(個人又は職域)を表彰するものです。
2026.02.05![]()
【井伊雅子教授】
衆院選各党党首の発言のファクトチェックで、
医療費に関するコメント が日本ファクトチェックセンター(JFC)のサイトに掲載されました。
2026.02.05![]()
【松本太教授】
2025年11月30日、文化遺産国際協力コンソーシアム主催の令和7年度シンポジウム 「紛争からの復興と文化遺産」において、『日本の中東外交と文化遺産保護』について講演した動画が公開されました。
2026.01.29![]()
【松本太教授】
ロンドンで発行されている汎アラブ紙のマジャッラ紙に、 『Locked and loaded: what is Trump's endgame in Iran?』、『トランプ大統領がイランに軍事圧力をかけるー戦略的服従か体制変革か』と題する英語およびアラビア語の寄稿が各々掲載されました。







